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   <title>柊木彩弥式恋愛理論</title>
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   <updated>2008-06-05T00:45:08Z</updated>
   <subtitle>柊木彩弥が綴るへっぽこ恋愛理論</subtitle>
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   <title>42.片思いとリサーチ</title>
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   <published>2008-06-05T00:45:00Z</published>
   <updated>2008-06-05T00:45:08Z</updated>
   
   <summary>　好きな人が出来ると、日常がとても楽しくなったり、あれこれと妄想を展開して 一喜...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      　好きな人が出来ると、日常がとても楽しくなったり、あれこれと妄想を展開して
一喜一憂したり、人が変わったようにファッションなどに気を遣ったりします。

学生の恋愛であれば、特に何も考えずに特攻アタックとばかりに告白を仕掛けて・・・
なんてのもアリかもしれませんが、大人の恋愛はそういうワケにもいきません。

まず、相手が何者なのか。
どんな属性なのか。
どんな趣味嗜好なのか。
どこに住んでいるのか。
などのリサーチが必要です。

恋愛がうまく行くキーワードには、外見の好みも重要ですが、
雰囲気や、趣味などの共通性、親近感などが重要とされています。
例えば、通勤通学経路が途中まで同じとか、
携帯事業者や機種が同じだとか、
実はコミケに行っているとか
朝ごはんは食べない派だとか、
住んでいる最寄り駅が同じ・同郷だとか。
そういった共通性が多ければ多いほど、親近感を持ちます。
他にも、所属などで共同作業的な苦労を分かち合ったりするときにも親近感がわきます。

そうした親近感が出来て、初めて相手に認識してもらってから
付き合えるか？というふるいかけをはじめます。（だいたい前後している場合が多いですがｗ）
合コンなどでも、意気投合するにはいくつかの共通性が必要なはずです。
同じ映画を見たとか、同じ上司が嫌いとか、同郷出身とか、同じ趣味とか。

もっともリサーチしたら、結婚してたとか、子供がいたとか、お付き合いしてるカレカノがいるとか
実は異性には興味が無いなんてのも、よくある話だったりするんですが。

それでも、片思いというのは、夢を見れるぶん楽しいものです。
もちろんその楽しい夢を、具現化する作業はまた別の話し。

－－－－－－－－－－

柊木彩弥です。
私も、大昔に１３年ほど片思いをしたことがあります。
その人には２度も告白をして、結局は実りませんでしたが、随分と頑張った記憶があります。
今思えば、随分と無茶で一途なストーカーもどきだったのかもしれませんｗ

恋愛に限らず相手のリサーチは重要で、時には色々と役に立つこともあったりします。
最近だとmixiなんかで、その人が加入しているコミュニティで属性情報を判断したり
プロフィールやバトンから趣味嗜好を読み取れたり、mixi以外でもプロフィール登録サイトやブログで
情報を掴みやすくなりました。

やり過ぎて、ネットストーカーなんて言葉も出るぐらいなので、みんな無意識に一般化しているでしょう。

もっとも、世の中にはリサーチの手段として直接接触を試みる、突撃特攻型な人もいるので
リサーチの手法も様々だと関心します。

そう考えると、学生のノンリサーチでの突撃告白って、一発勝負だよなー
若いってすごいなーと思わざるをえません。
      
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   <title>41.恋愛と天秤</title>
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   <published>2008-06-05T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-05T00:14:17Z</updated>
   
   <summary>　恋愛をしていると、必ず付いてまわるのが、恋愛と何かを秤にかけること。 よくある...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      　恋愛をしていると、必ず付いてまわるのが、恋愛と何かを秤にかけること。
よくあるのは「私と仕事、どっちが大事なの？」カレを問い詰める、あのシーン。

なにも、秤にかけるのはコレばかりではありません。
恋愛と友人
恋愛と家族
恋愛と趣味
などなど。

でも、これらは全て人格であったり、コミュニティであったりするもの。
相手に対して、恋愛を最優先に強要するのは、もはや対等な恋愛関係ではなく
完全に主従関係になっています。主従関係を望むならいざしらず、普通は
相手の恋愛への情熱を低下させるアクションばかりです。

せっかく、お付き合いをしているのなら、コミュニケーションをとって
相手への連絡やお伺い、了解、妥協という行動は有効につかうべきです。
仕事人間や趣味人間は、かなり自己中心的に突っ走り気味ですが
そこを理解して、飼いならすのも愛情だと思うんですけどねー。

－－－－－－－－－－

柊木彩弥です。
昨年後半に体調を崩したらうっかり入院してしまい
すっかり慢性体調不良が続いてたら、更新用の
ＩＤとパスワードを吹っ飛ばしてしまい、やっと更新できました。

すっかり、耄碌してしまったようです。
残念なことに、まだくたばらないようなので、もー少し
悪あがきをしながら細々と生きて行きたいと思います。
      
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   <title>40.ミラーリングの法則性</title>
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   <published>2007-09-16T17:00:00Z</published>
   <updated>2007-09-16T17:57:41Z</updated>
   
   <summary>　異性とのデートは、とても緊張感を伴ってドキドキと楽しいものです。 「デート」と...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      <![CDATA[　異性とのデートは、とても緊張感を伴ってドキドキと楽しいものです。
「デート」とまではいかなくても、一緒に行動したり、一緒に食事をしたりということはあるハズ。
　
実は、こんなところに相手の気持ちを読み取るチャンスがあったりします。
　
例えば水やお茶を飲むときに、同時に飲む。
調味料や箸・フォークなどを同時に取る。
同時に携帯を取り出す。
　
何度か行動を共にしていて、こんな同調に気づいたら要注意。
自分が相手に同調しているのか、相手が自分に同調しているのか。
どちらかを見極めることで、二人の関係の駆け引きに有効です。
自分が相手に同調している時は、相手に好意を、
相手が自分に同調している時は、相手が自分に好意を持っていることになります。
　
もちろん、この逆も然り。同調が急に減ったりしたような時には、キモチの変化が必ずあります。
　
秋から初冬にかけては恋愛から覚めやすい時期です。
日照時間が短くなることで、恋愛衝動が低下すると言われています。
女心と秋の空／男心と秋の空　とはよく言ったものですね。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
柊木彩弥です。
夏コミもすっかり終わって、秋葉原で<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1074733">麻生幹事長の秋葉原演説</a>なんかを生で見たりしています。
最近、色々なプロジェクトを抱え込んでいて、もしかするとどれかが人生の転機とか分岐点に
なったりするんじゃないだろうか？とかガクブルしながら、日々を過ごしています。
まったく、人生何が降って沸いてくるのかわかりません。

そう考えると実は「あの時は辛い失恋だったけれど、今この立場だと別れて正解」という
当時のお相手様には超失礼な理論がまかり通ってしまったりで、面白い人生だったりします。
失恋するからには、相互にそれぞれの理由があったりするわけですが、実は予定調和な失恋や
予想通りな失恋というのも存在していたりします。

恋愛は感情が司るものですが、人生を感情に任せると高確率で「慌てるなんとか貰いが少ない」
という地雷を踏むパターンを良く見ます。
もっとも、感情に任せたほうが「その時の決断はラク」ではあるんですけれどね。]]>
      
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   <title>39.旧来型結婚観と現代型結婚観</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2007/07/39.html" />
   <id>tag:www.maid-in-tokyo.com,2007:/aya//1.650</id>
   
   <published>2007-07-10T21:30:00Z</published>
   <updated>2007-07-10T22:03:49Z</updated>
   
   <summary>　６月の花嫁は幸せになれる、ブーケトスを受け取った女の子は次に結婚できる、 結婚...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      　６月の花嫁は幸せになれる、ブーケトスを受け取った女の子は次に結婚できる、
結婚したら男は外で女は中を守る、花嫁修業・・・。
　
　旧来は結婚した女性は家で旦那の帰りを待ち、家事をこなしてというのが旧来型の結婚観でした。
ところが最近は不景気で世帯収入もガクンと落ちたばかりではなく、女性の社会進出で下手をすると
旦那よりも妻の方が稼ぎが良くてどっちが旦那だかわからないという夫婦も。
　
　また、逆転夫婦が増えただけでなく、料理や家事をカンペキにこなす男性が増えた？せいか
婿入りする男性や妻の姓に入る男性というのも増えてきました。
　
　そもそも結婚観とはなんなのでしょうか。
ある一定の理想とする結婚観は妻にも夫にもあるでしょうし、それぞれの親御さんにもあるでしょう。
しかし、昔のような固定観念に固執した結婚観というのは最近ではなりを潜め、ずいぶんと気楽な
結婚観に寛容になったような気がします。
　
　だからこそ、明確なビジョンを持っているのは重要なのですが、よくありがちなのは
　
　「結婚観の押し付け」
　
たまに見かけるのですが、ハッキリ言って見苦しい。
相手を尊重することが結婚では重要なのに、とにかく自分を主張したがるのは困りモノ。
結婚は女の子が主人公なので、女の子の理想を実現するのが理想ですが、二人揃って
キャストが揃うと言うもの。
　
　もちろん、これは恋愛にも同じことが言えて、押し付けがましい恋愛ほどうっとうしいものはありません。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
柊木彩弥です。
すっかり５ヶ月が経過してしまいました。
ぐんにょりと体調を崩して、ぐんにょりと過ごしていたら、アッー！と言う間に…。
更新をお待ちの皆様ごめんなさいでした。

今回は、結婚観について。
最近は芸能界でも結婚の話題が賑やかで、はやっ！と思うヒトもいれば
意外な方の結婚発表があったりで、幸せになれるといいですねえと思いながら
テレビを眺めていたりします。

私もかつて、２人ほど真剣に結婚を考えた人がいたのですが
病気がちだったり、社会常識に欠けていたりと、悩み始めると相手の方から
別れを切り出して来て、悩み始めた上に失恋という連続ヒットコンボのダメージで
心がずいぶんと壊れた時期もむかーしあったりしましたｗｗｗ
　
結果的に、それらは結婚観やその他要因で重大なギャップとして問題が露呈していたので
今考えれば、好きだからと言って安易に結婚するのは危険と言えるのですが
勢いで結婚してしまう（ように見える）カップルは、そういうギャップをどう考えているのか
（考えてないのかも知れないけどｗ）とても気になります。
　
　もっともな話、恋愛で熱を上げている最中に結婚するのは勢いですが
クールダウンできるぐらいの時期に結婚に踏み切れるぐらいのほうが慎重と言えるんじゃないかと
そう思います。
　
　結婚を人生の墓場にするも、新たなスタートにするも二人の努力次第というわけですね。
      
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   <title>38.愛情の反対は・・・？</title>
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   <published>2007-02-11T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-02-12T02:20:06Z</updated>
   
   <summary>　誰でも好意対象の人にはなにかしら積極的なアクションをおこします。 メールをする...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      <![CDATA[　誰でも好意対象の人にはなにかしら積極的なアクションをおこします。
メールをする、電話をする、手紙を書く、一緒に食事をする、買い物をする、共通の趣味をする。
男女や恋愛感情を抜きにしても、必ずそこには強いコミュニケーションが発生します。
同じ職場の同僚と仲良く食事をする。これも一種の愛情です。

　では、はたして愛情の反対とはなんでしょうか・・・・・・。

憎しみ？敵対？嫌悪？
正解は・・・・・・「無関心」です。

小さな子がお母さんの気を引きたくて、あれこれ悪戯をしても
お母さんが優しく接することで子供は愛情を感じます。
ところが、お母さんが「無関心」であれば、子供は親の愛情を享受できずに成長します。

好きな人にメールを送っても返信が無ければ「私には関心が無いんだ」と思うはずです。
単純に言葉上だけであれば「憎しみ」「敵対」「嫌悪」も反意語として有効かもしれません。
しかし恋愛においては、愛情の反対は「無関心」であると言えます。

もちろん、コミュニケーションスキルが低いとか「メール不精」という場合は、またちょっと話が違うので
それは見極める必要があるというのはまた別なお話。

今年もまた、ヴァレンタインのシーズンですね。
みなさまにも、ヴァレンティヌス加護がありますように。

－　－　－　－　－　

柊木彩弥です。
いあー丸２ヶ月空いてしまいました…。
コミケ進行＋体調を崩してしまいボロッボロになっております。

今回のテーマ「愛情の反対は…？」は、今話題のコミックス「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4575832618?tag=maidintokyo-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4575832618&adid=00004DZB11A0EKF5SANM&">こどものじかん２巻</a>」に収録された
会話からピックアップしました。愛情とは、すなわちコミュニケーションの成立と同じであり
無関心とはコミュニケーションの断絶を意味します。
言い換えるのであれば、「叱られているうちが華」などと言う言葉がありますが、これも
叱責対象に頑張って欲しいから故の叱咤激励というツンデレコミュニケーションでもあったりします。
もちろんここぞとばかりにストレスを爆発させて言いたい事だけ言ってる低俗上司はまた別問題。
叱責は後のフォローがあって初めて効果が発揮される高度な上司の人身掌握術のひとつですが
最近はこれを理解していない上司が様々な社会問題になってたりします。困ったもんですね。

ところでヴァレンタインといえば、私はマリア様がみてるを強く思い出すのですが、
日本のチョコレート習慣は、モロゾフとメリーチョコレートカンパニーが始祖と言われ
１９６８年にソニープラザが習慣として流行らせたのが定着して現在に至るとされています。
もっとも、チョコレートはきっかけに過ぎず。
好きあう二人が幸せに過ごせれば、それが一番素敵なヴァレンタインデーとして
守護聖人ヴァレンティヌスもきっと暖かく見守ってくれるでしょう。

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   <title>37.ツンデレの心理学</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2006/12/post_16.html" />
   <id>tag:www.maid-in-tokyo.com,2006:/aya//1.596</id>
   
   <published>2006-12-02T13:59:22Z</published>
   <updated>2006-12-02T14:11:15Z</updated>
   
   <summary>はてなキーワード、現代用語の基礎知識によると「ツンデレ」とは 「主人公に対して刺...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      <![CDATA[<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A5%F3%A5%C7%A5%EC">はてなキーワード</a>、現代用語の基礎知識によると「ツンデレ」とは

「主人公に対して刺々しい態度を取っていたヒロインが、
何かのきっかけでツンツンの中にも隠し切れない照れを見せる、
あるいは反転して急速に好感度を上昇させていくストーリー
およびそのヒロインのこと。」

と、あります。
刺々しい「ツンツン」とした態度かと思えば
ふとした瞬間に「照れ」の初々しさや可愛らしさのギャップを見せる。
好意を完全に遮断する態度でありながら、一方で好意的態度。
本音の判断が出来ずに、好きと嫌いの情報を混在させて相手に
伝えるので、相手の強い関心をひきつけます。

これは、二重拘束の心理効果といって、いつまでも判断に迷いつづけます。

わかりやすい例えをするなら
「怒ってないからこっちに来なさい」と怒った表情・口調で子供に言う…。
言われた子供は、母親の言葉と表情・口調が矛盾しているので
判断できずに混乱します。
そうすると子供は母親の顔色を伺うようになり、常に強い緊張状態で
母親に対する関心を持つ状態になります。

これを恋愛に応用すると、相手に対して絶大な強い関心を
ひきつける事になります。

笑顔で「あんたなんか大嫌い」と言えば、普通に「大好き」
って言うよりも強い効果があります。
「大好き」だけであれば、そのまま受け止めるだけですが
笑顔＝好意、大嫌い＝敵意
という相反するキモチを同時に伝えられると受け止める側は
どう判断していいかわからずに悩みながら、ハマっていきます。
この好きと嫌いは、ツンデレにも通じるところがあります。

これがツンデレ正体です。

但し、これには注意が必要です。
やり過ぎは相手に対して、強い不信感の形成という側面を持ちます。
ではどうして、オタクジャンルではもてはやされているのか。
答えは簡単です。
やり直しの効くゲームで、キャラクター重視だからです。

現実でこれを理解して実践できる人は少ないでしょうし
逆に言えば素で実践できている人は、相手に強い関心を
持たれていることでしょう。






柊木彩弥です。
いやーツンデレの正体が二重拘束の心理効果だとはびっくりですね。
二重拘束の心理は、つり橋の心理効果と違ってあまり有名ではありませんが
最近であれば「ツンデレ」と言えば、現代用語の基礎知識にも収録
されているぐらい知名度の高い用語として認知されていることから
今回、狙ってみました。

ツンデレの真祖とされているのは多重恋愛ＡＶＧ「君が望む永遠」の
大空寺あゆ、というキャラクターの性格設定に「ツンツンデレデレ」
という言葉が用いられていることから派生したとされています。
ツンデレを代表するキャラクターとしては、ＴＹＰＥ－ＭＯＯＮ制作の
「月姫」に登場する「遠野秋葉」やキャラメルＢＯＸ制作の
「処女はお姉さまに恋してる」に登場する「厳島貴子」などがあります。

世間では、<a href="http://www.nagomi.tv/">妹系カフェNAGOMI</a>が２００６年３月１７日に
「<a href="http://www.akibablog.net/archives/2006/03/_nagomi.html">ツンデレイベント</a>」を開催したことなどが話題になった。

果たして、二重拘束の心理がこのイベントで生かされたかは謎だが
対人関係や異性関係においては、アリなのかもしれないですね。

さあ、冬コミまで１ヶ月切りました。
私も相当テンパってて原稿に煮詰まってるのに、こうしてコラムに
逃げてきているというダメっぷり。
頑張らなくっちゃいけませんね（トオイメ]]>
      
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   <title>36.表のキモチ、裏のキモチ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2006/11/36.html" />
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   <published>2006-11-07T03:12:12Z</published>
   <updated>2006-11-07T03:15:34Z</updated>
   
   <summary>　普段、人に対する気持ち、感情といったものは 「その人と接する表向きの態度」と ...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      　普段、人に対する気持ち、感情といったものは
「その人と接する表向きの態度」と
「その人に対する本来ある気持ち」の
２つに分かれます。

表向きの態度からは、相手に対してそう
受け止められるのを望むわけですから
相手はその気持ちを本来の気持ちとして
普通に受け取ります。

ところが、実際にはそれがタテマエで
表向きの態度とは裏腹に相反する気持ちを持ち合わせている。
ということもよくある話だったりします。

これの典型パターンとしてあるのが
普段はツンとして素っ気無い態度だけど、内心は好意があり
一定条件下でデレっとするとされるツンデレです。

逆もまた然りで、普段は誰にでも優しく接する人ですが
内面はとても腹黒いというような人もいます。

では恋愛でのこのギャップは、どう働くのか・・・。
女の子の場合の照れ隠しなどはこれにあたり
「そんなこと言わないでも気付いてよ」
とさらっと言ってしまったりするのですが
これを男の子が受け止めて判断するのは至難の業です。

ところが男性が女性に…という場合もあります。
仕事の話を家庭ではしない…などがこれにあたります。
どちらも、性質は違うもののキモチを表に出さないという点
においては同じと言えます。

この問題、放置して問題が大きくなった場合には
女の子がストレスの蓄積で爆発
男の子の場合は自滅する傾向にあります。
どう違うかと言えば、女の子の場合には自分には被害が無く
相手や周囲が被害を受けることが多いです。
逆に男の子の場合には、責任感から自分を責めてしまいます。
被害レベルは様々ですが、後者の場合は心因的精神的に
ダメージが大きくなってしまい下手をすると心療内科や精神科
などに通院する必要があるぐらい被害甚大になることもあります。

故に、会話によるコミュニケーションは恋愛には
とても重要であると言えます。
「なに考えているか解らない」
「話をしてくれない」
などと付き合っていてよく聞かれる話しですが
「え、お話しようとしてないでしょ？」と聞くと大抵
「ううん、お話はしてるよ？」
「どんなふうに？」
「んー私が一方的に話して、カレがうんうん言ってる」
なんてことはザラです。
そんなの会話じゃありません。

会話とは、相手との言葉のキャッチボールであり
相互のコミュニケーションです。
電話でもなんでもいいんです。
ありがちなのは、電話していても会話が無い場合。
ネットやメール、ゲームなどに夢中で電話がおろそか。
電話で接続していることが無意味になることも。

お話しようとしていないから、相手も返事のしようがない。
こうしたコミュニケーションスキルに関する恋愛への影響は
とても大きく、結婚生活においても影響します。
昔であれば、妻は黙って夫の三歩後ろを・・・
なんて時代もありましたが、今や夫も妻もそれぞれに
対等に向き合える時代です。

もっとも、ネットやメールの普及で面と向かっての
会話に不慣れな人も増えました。
故にコミュニケーションスキルが低い人も増えました。
時折見せるポーカーフェイスやツンデレぐらいなら
可愛いものですが、恒常的に続くものはただの
コミュニケーション不全に他なりません。

せっかくだから、この時代だからこそ
手紙や交換日記というアナログな手法を
お勧めします。特に家族での交換日記は
家族間のコミュニケーションに有効です。
生活時間帯が違っても伝言や記録につながり
読み返すこともできます。
毎日に・・・とすると義務感で挫折してしまうけれど
何か伝えたいときに使うだけでも効果的です。

キモチの裏表はあるにせよ、本当に伝えたいことを
伝えなくては、お互いのキモチだって共感できません。
恋愛とは、言葉や気持ちを共感し合えるものだと思います。

そんな素敵な恋愛になると、いいですよね。




柊木彩弥です。
移転後１回目の恋愛理論。
今回のお題は表のキモチ、裏のキモチでした。

人は本音を知られまいと、つい本音を隠します。
それは恋愛でも、ビジネスでも、友達づきあいでも
本音を隠したりします。
しかしながら、世の中には「腹を割って」という言葉もあります。
友人が道を踏み外して、それを指摘したり正そうとするときに
腹を割って話をしたりします。

本音のキモチを相手に伝えるということは
とても重要なことです。
何も言わずに「解ってくれない」なんて
エスパーやサトラレでもなければ
解るはずもありません。
そうした努力もナシに解れというのは
とてもムシのいい話でしかないのです。

もちろん…、意図的に不仲になりたければ
話は別ですけれどね…。
      
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   <title>ブログ移転しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2006/11/post_15.html" />
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   <published>2006-11-03T20:26:19Z</published>
   <updated>2006-11-03T20:26:37Z</updated>
   
   <summary>え、なんで移転したかって？ だって、はてなダイアリー障害多発で使えないんだもん。...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      <![CDATA[え、なんで移転したかって？
だって、<a href="http://www.hatena.ne.jp/maintenance">はてなダイアリー障害多発</a>で使えないんだもん。
有料設定してて、アレじゃあねえ…。

そんなわけで、<a href="http://www.maid-in-tokyo.com/mt/">めいどいん東京だいあり</a>、<a href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">柊木彩弥的恋愛理論</a>が移転しました。
今後もよろしくっ☆]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>閑話休題：デートの気配り</title>
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   <id>tag:www.maid-in-tokyo.com,2006:/aya//1.580</id>
   
   <published>2006-09-02T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-11-03T20:35:28Z</updated>
   
   <summary>映画を見て食事をしてウインドーショッピングを楽しむ。 極々一般的なデートスタイル...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      映画を見て食事をしてウインドーショッピングを楽しむ。
極々一般的なデートスタイル。
付き合いの浅いカップルの場合には非常に楽しく新鮮なもの
としてお互いの腹の探り合いが水面下で発生する非常に
楽しいイベントでもありますｗ

しかしながら、多くの場合、相手を好意的に見るために
本来なら嫌な部分というところには目を瞑りがちです。

例えば、食事のマナーが悪い、食べ方が汚い、店員に対して横柄
ウインドーショッピングで自分勝手なペースで見て回り気がついたら
居なくなってる、たかるｗ

デートというのは、２人行動が原則ですから相手に合わせることや
最低限の協調性、品格維持を要求する高度な対人戦と言えます。
故に、上で挙げたようなマナーミスをすれば、当然マイナス評価を
下されるでしょうし、最悪相手が引いてしまうというのは
否めないでしょう。

もっとも、これがある程度「なあなあが許される間柄」なぐらい
親しい関係があれば気にならないレベルであることも多いのですが
付き合いの浅い場合には、そういうワケには行きません。

以前、マナーについて触れたことがありますが、そうした部分で
だらしない人というのは恋愛に対してもだらしないと言えるでしょう。
言葉が悪い言い方をすれば「男にだらしがない」「女にだらしがない」
であるとか、「恋愛に対して無頓着」とか。

ちなみに、結婚や恋愛に強い憧れを持つ女の子は多いのですが
これが極端になると、青い鳥症候群（私の幸せはここではないとして
次々と相手や職業を変えること）に走ったりすることも少なくありません。
多くの場合、自制しようとするあまり、勢いで結婚妊娠する
パターンで自爆するという人が意外と多いのです。
これは女性に多く観られる傾向で男性には少ないようです。
このパターンの女性は自分の境遇に常に不満を抱きズレた上昇志向を
持っていたりするのですが、身分不相応な傾向が強く
恋愛・結婚は長続きしないか常に爆弾を持った状態が続くという
非常に恐ろしい人種であると言えます。
一番大変なのは、相手と子供で、その次に周囲の人間関係が
巻き込まれるため、怨恨を呼んで事件化することもあり
気付いた時点で深入りしないのがいいかもしれません。

まあ、デートから結婚までは遠からずかもしれませんが
デートから見える結婚後ということは想像しておくのもアリかもしれませんね。
もっともこんな人種に遭遇するのもレアケースでしょうけれどｗ
      
   </content>
</entry>
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   <title>35.別れの方程式</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2006/08/35.html" />
   <id>tag:www.maid-in-tokyo.com,2006:/aya//1.579</id>
   
   <published>2006-08-15T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-11-03T20:40:22Z</updated>
   
   <summary>　出会いがあれば、必ず別れがあります。 恋愛、結婚、どちらにも別れはつきものです...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      　出会いがあれば、必ず別れがあります。
恋愛、結婚、どちらにも別れはつきものです。

　始まりに理由なんてありませんが、別れには理由があります。
所詮は他人である以上、どこかで埋められない溝が深まったり
歩み寄れない平行線がいつしか幅を広げてしまったり。
或いは、先立たれたり。

　恋愛にしろ、結婚にしろ、相手の最期に立ち会えるなら
まだ幸せかもしれません。必ずしも相手の最期には
立ち会える保障はありません。

　恋愛の別れはもっと気楽でいいかもしれません。
自分にも相手にも、次に出会える人とのチャンスがあります。
故に、別れは出会いの一歩だと前向きに考え
自分を磨きたいものです。

　別れは辛いものです。
お互いに深く傷つき、涙することもあるでしょう。
お互いの将来の幸せのための別れを望むぐらいの
心の余裕があれば、あの時お互いに傷つかずに
済んだのにと過去を振り返りつつ、歩むのが
大人としての成長かもしれません。

　昔の恋が色あせたアルバムを見るかのように
思い出として残るような、そんな心の１ページに
紡いでいくことで、その人の歴史になるのだと思います。



柊木彩弥です。
夏コミも終わりまして、いよいよ冬コミの申込を完了させたら夏も終わりますね。
今回は、夏の暑い真っ盛りに別れネタをやってみました。

人間、日照時間が長いと行動的になり、必然的に恋愛衝動も
高まるそうです。しかしながらこれから迎えるのは
日照時間が短くなっていく季節。

当然ながら、恋愛衝動が収まり一夏の恋が終わるかのように
恋愛や結婚に終止符を打つ…という傾向が強まるそうです。

　打算的な恋や結婚生活をしている人はどこかで終止符を
打つ機会を見計らって新しい道を進む人も多いようで
こんなところにも動物的な行動が垣間見えるようです。

　もちろん、別れを踏み台にして自己を成長できるのが
ベストではあると思うのですが、青い鳥症候群のように
あちらこちら飛び回ってたりしていると、周囲からは白い目で見られたり…。
当然、長続きせず「こんなはずじゃなかった、次！」
と軽はずみな恋愛や結婚を繰り返している人も。

　本人は良くても、振り回されるお相手はいい迷惑ですが。
故に、地雷などと言われたりしますが、この手の人は
いつか自爆を踏むことで、過去の過ちに気付くこともあったり無かったり。


大抵、周囲の人間からの評価は「やめときなーアレは」
と言われているので、注意していれば地雷だと気付くでしょう。

　いやはや、自分自身が地雷にならないように
心掛けたいものですねえ…。くわばらくわばら…。
      
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   <title>34.裕福であるのは心か財布か</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2006/07/34.html" />
   <id>tag:www.maid-in-tokyo.com,2006:/aya//1.578</id>
   
   <published>2006-07-02T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-11-03T20:47:47Z</updated>
   
   <summary>　極端な例ですが、みなさんはどちらを望むでしょう。 ・「貧しいが笑顔が耐えない家...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      　極端な例ですが、みなさんはどちらを望むでしょう。
・「貧しいが笑顔が耐えない家庭」
・「裕福だがギスギスした家庭」

　まあ、どっちだって一長一短あるわけです。
精神的な心の豊かさか、財布の経済力か。
貧しさか、ギスギスした精神的重圧か。

　なんとなく、近頃は裕福でも心の貧しい家庭が増えている
ような悲しいニュースが多すぎるような気がします。
人間ナマモノですから、感情に左右されるということは非常に
多いこともあるでしょうけれど、そんなときにこそ、心の
貧しさや裕福さというものは発揮されると思うのです。

　お金で愛は買えませんが維持は出来ます。
しかし、心の豊かさや優しさというものは、その個々人が
持ってその人生で成長させてきた結晶のようなもの。
揺るぎないものなのです。

　企業のトップに立つような方は、その社内方針にも
そうした面が出るようです。

社員をファミリーとしてとても大事にするか。
それとも、ただの使いゴマなのか。

　会社というのは、会社としての人格や株主への還元性から
非常に公共性や成長を求められます。が、そこで働く社員や
従業員がその会社を好きで一緒に成長しなければ、惰性でしか
ないのです。海外のある企業では、従業員数が数千人規模で
社内敷地内に病院や銀行、保養施設、レストランを完備。
いずれも会社負担で賄われいる上に、それらの施設の従業員も
また、その会社の従業員なのだそうです。
その会社の方針としては、従業員が会社を好きになって
頑張ってくれるのなら、会社は従業員のためにも還元するのがアタリマエ。
共存共栄が成り立てば、離職率も限りなくゼロで
いつまでも頑張って働いて貰える。

　これは、会社のトップにいるヒトの心がとても裕福だったからこそ、
会社も、従業員にも裕福になりましょうという一例。

ところが、今の日本の企業では、これを実践するトップは
おかしいんじゃないかと言われるぐらい、従業員への冷遇が横行しています。

　もっとも、最近ではソフトバンク／日本テレコムが
庭園の中のような業務空間をフロア内に設けて、自由に業務が
行えるような本社業務が行われ、社内レストランに至っては
１フロアがまるまる全部レストラン。
各メニューごとに分離厨房が存在し、さながら巨大なセルフ
サービスレストランのようでもあります。
非常に評判もよく、好評な上、日本ではあまり無かったスタイルなので
毎週のように取材撮影が行われているようです。

　つまり、経済的な裕福さというものは所詮は
現金でどうにかなってしまえるもので、心の裕福さというのは
決して現金では買えないものなのだということです。

　巷で流行りのセレブに憧れるのは、誰にでもあることですが
それは自分に無いものだから憧れるのであって、そこに価値を
見出さない者には、憧れでもなんでもなくただの虚像でしか
ありはしないのです。

　もちろん、セレブに価値を見出せるのであれば、そこに
尽力することで、セレブの一片でも取り込みたいと思うでしょう。
それはその人にある価値観であって、誰もがというものでもないのです。

　セレブなものに価値観を見出すか。
　愛しい人や家族の笑顔に価値観を見出すか。

それは、その人それぞれの価値観であり、心の裕福さを映す鏡でもあるのです。



　柊木彩弥です。
７月ですねえ。梅雨ですねえ。雨ですねえ…（；ｘ；）
心の裕福さと財布の裕福さ。
お財布の裕福さって有限なんです。食い潰したら終わり。
でも心の裕福さって、無尽蔵でしかもレア。
どちらも持ち合わせている人なんて、それこそ日本に何人いるだろう
ってぐらい少ないかもしれませんが、まあ、そこそこいるかもしれません。
それでも、目先の経済力よりかは、心の裕福さのほうが
私には価値があると思うのです。
もちろん、それでメシが食えるということではないのですが。

１年ほど前には、なんだか色々と思い悩んだような時期も
あったような気がするんですが、価値観が違えば対立した
ところで平行線のままだし、そもそもが無駄な議論で
お互いが自己の正論を振りかざす以上はどうにもならない
というのが結論なのだとよーくわかったので、結局は
妥協や歩み寄れる心の裕福さや心の広さ、許容性というものを
持ち合わせていないと、人付き合いが難しい人物という存在に
気付いただけでも心を痛めた価値があるってもんだと
学習いたしました。

　人間、面白いものでイヤなことは忘れるように出来ている
ようで、もはやそれら人物の顔や声すら思い出せませんｗ
（まあ、見れば解るんでしょうが）
どんな顔だったかな、どんな声だったかな？と思い返して見ても、
ぼんやりと思い出せないのです。
せっかく貴重な学習を得るきっかけの人物なので記念に
思い出せても良さそうなモンですが、記憶の片隅から
発掘できないので、そのまま埋め立てておくのがいいのかもしれませんね。

　というわけで、２連続とか久々に更新してみました。
次の更新はいつかしら…（トオイメ
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>33.過去のヒト、未来のヒト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2006/07/33.html" />
   <id>tag:www.maid-in-tokyo.com,2006:/aya//1.577</id>
   
   <published>2006-07-01T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-11-20T16:03:24Z</updated>
   
   <summary>　昔好きだったあのヒト。昔付き合ってたあのヒト。 思い出すと、甘酸っぱいような切...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      　昔好きだったあのヒト。昔付き合ってたあのヒト。
思い出すと、甘酸っぱいような切ないような、そんな思い出が誰にでも
あるかもしれません。

　あの時、あんなに一生懸命だったキモチや行動力。
そして、夢中になっていたあの輝かしい日々。

　ふと。

　そんなヒトに、再会する機会というのは神様の悪戯心なのか
あったりなかったりします。思い出される思い出の数々…。
痛々しい思い出の数々。色々あるかと思います。

　明らかに違うと言えるのは、あの時よりもお互いに
成長し、大人になっているという変えようの無い事実。

　極稀に、再び縁が巡ることもあるかもしれません。
けれど、お互いに別な相手がいるかもしれないし
関係を取り戻せるような環境にいないかもしれない。
それよりも、「人生の通過点」という存在だったかもしれない
存在の相手に、逆行するかもしれない。
という考えは拭えないでしょう。
もちろん、それを払拭できる理由があれば逆にアリかも。

　もちろん、未だ知り得ぬ未来で待つヒトという存在も
あるでしょう。そしてそれを選択するのは自分自身であるし
他の誰でも有りません。

　もっとも…、過去・未来のほかにも
「私をとりまく人間関係」という概念を理解する必要がありますが。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>32.気になる存在、気にならない存在</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2006/06/32.html" />
   <id>tag:www.maid-in-tokyo.com,2006:/aya//1.576</id>
   
   <published>2006-06-03T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-11-20T16:06:46Z</updated>
   
   <summary>　気になる人に対する態度というのは、何かしら言動に出るもので どんなに隠そうとし...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      　気になる人に対する態度というのは、何かしら言動に出るもので
どんなに隠そうとしても、必ず本人を含め誰かしらが気付きます。

　例えば、気になる人を見る視線。
気になる人はどうしても見てしまうもの。そうすると必然的にその人を見る
機会が増え、何度も何度も見てしまい、一挙手一投足まで見てしまう。
というのを周囲が見ていて気付くというパターン。

　例えば、気になる人と話す態度。
いつも以上に楽しく話す、いつも以上に辛く当たる、いつも以上に・・・。
普段を知っている周囲であれば、「あ、いつもと言動が違う」
と気付くパターン。

　これらは、大抵その人に対する好き嫌いの意思表示が自然と出るもので
多少の相手の日常や普段の言動を知っていれば知っているほど解りやすい
ものなのです。

　話しかけても話の途中で、関心の対象がこちら以外、返事が曖昧
というような言動が何度か見られたら、こちらに関心は薄いと見るのが
妥当でしょう。

　逆に、こちらに関心のある場合には、途中で関心が薄くなっても
こちらを見て話をしている、相手からも積極的に話しを振ってくる。
という双方向のコミュニケーションが取れるはず。

　いつもこちらから話し掛けている（電話している）
　メールを打っても返事が来ない（遅い）
　デートをしていても、つまらなさそうだったり、買いもしないのに
ウィンドーショッピングに専念している、途中で行方不明になる
　・・・など、相手が余程コミュニケーション能力が低い人でもなければ
こちらには関心が無いと思っていいでしょう。

　さて、ここからは逆手に取ったやり方。
こちらに関心が無いのを、関心あるように仕向けるという方法は
少々難易度高めですが、有効ではあります。
相手と同じ共通項を見つけて親近感を抱かせる、相手の趣味に自らを
投じて話題を共有するというのは非常に有効と思われます。
但し、これでやってはいけないのは
「私が貴方に合わせているのだから、貴方も私に合わせろ」
という言動です。
自発的にあわせてくれるならともかく、要求した時点で貴方の負け。
この作戦は失敗に終わります。

　一番ありがちな方法としては、押し付け。
するりと交わせるならともかく、まともに受け答えをすれば関係は一気に
冷めますし、経済格差や身体、信条、思想など根幹に触れるような
キーワードを持ち出したら、逆手に取るどころか関係にトドメを
刺すようなものです。おそらく一生涯忌避な存在とされるでしょう。


　新年度が始まってようやく２ヶ月。
そろそろ、気になる存在が現れてくる時期ですね。
読者様の作戦の成功を祈ります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>31.食事で見抜く相手の心理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2006/05/31.html" />
   <id>tag:www.maid-in-tokyo.com,2006:/aya//1.575</id>
   
   <published>2006-05-07T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-11-21T13:26:02Z</updated>
   
   <summary>　食べない日は無いぐらい人間の本能的行為、食事。 人間観察では、飲食でその人の人...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      <![CDATA[　食べない日は無いぐらい人間の本能的行為、食事。
人間観察では、飲食でその人の人間性を見ることが出来ます。

　例えば、好きな人と、嫌いな人。１人づつ思い浮かべてください。
その人と一緒に食事をしたいですか？

　一般的な回答は、好きな人とは食事をしたいが、嫌いな人とは食事したくない。
当然、好意的な人、苦手な人もそれぞれに含まれます。
すると、相手を食事に誘ったときに自分に対する心理を読むことが出来ます。

　やんわり断るようであれば、あまり好意的に思われていないかもしれません。
逆に好意的に思われていれば、都合が悪くて断った場合でも違う提案をされるでしょう。
別な日時など具体的であれば好意的と見ていいでしょう。
逆に「また今度～」ですとか、曖昧な場合には好意度は低いでしょう。

　もちろん、相手が一枚上手でさらにこちらを伺って、一度断るということで
こちらの様子伺いをすることもありますが、これは相手がそういう探りをする方かを
見定めたほうがいいでしょう。

　実際に一緒に食事をしている時の素振り。
席について、箸やナイフ・フォークなどを取って渡してくれる。
ペーパーナプキン、調味料を取ってくれる。
といった自分に対して、なにかをしてくれる行動は好意的と見ていいでしょう。

　逆に、食事に専念している。
会話に積極的に参加しない。
こちらに合わせない（先に食べ終わって他に関心が行っている）
などは、義務的に食事を一緒に取ったというスタイルとみていいでしょう。
　以上のことを踏まえると・・・、
食事に誘ったときに、曖昧な返事をされた→こちらには興味が無い
食事に同席しても、なにか事務的だ→こちらに興味が無い
ファミレスで自分の飲み物を持ってきてくれた→好意アリ
飲食店のセルフサービスで箸や水を持ってきてくれた→好意アリ

　という可能性が高くなります。
注意すべき点は、気配り屋さんと無口・感情表現に乏しい・苦手な人です。
気配り屋さんは、好意的と受け止められる行動を素でやってしまうので
基本的には誰からも好かれ、八方美人であることもあります。
こういう人は、本心を読みにくいかもしれません。
無口・感情表現に乏しい・苦手な人は、常時「非積極的」という側面から
言動の全てが「好意ナシ、興味なし」に判定されやすいことです。
どちらも、本心を読みにくいので注意が必要です。
但し、どちらもある程度の親しさが上がると、心を開いて素を見せたり
いつもと違ったリアクションで本心を読み取れる機会があるでしょう。

　それよりも何よりも。
逆に食事に誘われたら。
これはもう、「あなたに強い興味がありますよ」と読んでいいでしょう。
同様に「（食事・お茶に）ご一緒していいですか？」と言う場合も
同じように見ていいでしょう。

　例えば、親しくなりたい人をお茶や食事に誘う。
まあ、人によっては奢りに期待とか、なんらかの下心に対しての同意もある…
かもしれませんが、大抵それでもどう思われているかという点においては
見抜くことが出来ると思います。
文中に事例は出しませんでしたが、楽しそうに食事をしているか。
表情からもその人の本音を見抜きやすいものです。

　それ以外では会話。
特別コミュニケーション能力が低い人を除けば、会話の内容や口調からもおおよそ
判断することが出来るでしょう。
最もコミュニケーションの部分に関して言うのであれば、日常的なコミュニケーション
においても解りやすい材料といえます。
メールを打ってもなかなか返事が無い。
メッセンジャーで話し掛けても反応が無い・すぐ会話が終わる
電話をかけても出ないことが多い
という負の要素が多い場合には、こちらに関心は薄いかもしれません。
（但し、電話不精、メール不精の可能性もあります）
もっとも不精は不精で、そうした覚悟を要求される上での付き合いが必要かも
しれませんので、不精だけどこちらに関心があるような人の場合には、気の短い方は
癇癪を起こしたり、友達づきあいを切るということもあるかもしれません。

　ところで、お茶や食事に誘われた相手が自分にとって大事な人物である場合。
多くの場合は、好意的に返事をしていはずですが、逆にこちらから誘うという
方法で、もっと親しくなれます。
こうすることで、誘いの双方向性を強化しお互いに相手に対して意思表示を
繰り返すことで、親しさを強くするということが出来るのです。

もっとも逆に使えば、どちらかの一方通行でしかなければ自然とその人間関係は
薄れていくものなのです。これは人間関係でも、恋愛関係でも同じと言えます。

　最近では、ソーシャルネーットワークサイトのｍｉｘｉなどといった
閉鎖招待性サイトの登場で、人間関係が視覚化され自分と親しい人物が視覚的に
見えるという新しいコミュニケーションのあり方を要求されるシーンもあります。
特に、ｍｉｘｉなどの場合は日記や足跡、最終アクセス時間などから行動を
見ることが出来るだけでなく、自分に対する日記へのレスの内容、頻度から
自分に対する側面も見えるという楽しさを持ち合わせています。
（もっとも自動巡回プログラムなどもあるので最終アクセスはアテになりませんが）
こうしたサイトを対人コミュニケーションツールとして役立てることで
コミュニケーションスキルを上げるということも今日では重要のようです。


　柊木彩弥デス・・・
　前回の更新から丸一ヶ月以上空いてしまいました…ゴメンナサイ（土下座
春になって、周囲の人間関係に入れ替わりが発生すると、興味対象の人物が
出てきたりする刺激的な日常の方も多いことでしょう。
食事とは人間の本能的な行為の一つなので、心許せる（心を開ける）ような人と
しか一緒に出来ないものと思います。
そうした行為において、同席を許されるかというのが今回のテーマでした。

執筆作業などをしていると通常ベースでは問題ないのですが、いざプリント
するという段階になると、レーザープリンタは壊れている、ＰＣも１台故障中。
その上、モニタも最近壊れかけてて画面が時折滲んで文字が読めない。
とまあ、あちこちガタが来ているようです。
高給取りであれば、すぐにでも買い換えて作業環境を効率のいいものにするのですが
いかんせん薄給で作業環境の改善に投資できないのが現状です。
デルあたりのＸＰＳ　ＭｏｂｉｌｅとかＭ１７１０とか、エプソンのオフィリオとか
リコーのＲ４デジカメとか超欲しいんですが、無理っぽいです。
（誰か、貢いで下ｓ（ｒｙ

　とまあ、そんな冗談は置いといて、今年は気になる映画がいくつかありますね。
<a href="http://www.umizaru.jp/" target="_blank">LIMIT OF LOVE 海猿</a>、<a href="http://www.hachikuro.jp/" target="_blank">ハチミツとクローバー</a>
どちらも私が大好きな作品です。
これで、一緒に観に行ける相手がいたら言うこと無いのにｗ]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>30.桜のお花見デートに見る相手の行動分析</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/2006/03/30.html" />
   <id>tag:www.maid-in-tokyo.com,2006:/aya//1.574</id>
   
   <published>2006-03-21T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-09-20T09:53:15Z</updated>
   
   <summary> 		 			　３月２１日は東京の桜が開花宣言したとか、しないとか。 			桜が...</summary>
   <author>
      <name>柊木彩弥</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maid-in-tokyo.com/aya/">
      <![CDATA[
		<div class="section">
			<p>　３月２１日は東京の桜が開花宣言したとか、しないとか。</p>
			<p>桜が綺麗なこの季節、華やかな桜が日本人でいることを再認識させてくれ心穏やかに</p>
			<p>してくれる季節でもあります。</p>
			<p>　</p>
			<p>　せっかくだからと桜のお花見に行こうとデートを画策する人も多いハズ。</p>
			<p>二人でも集団でもいいので、気になる人に接近したり、パートナーを観察するには</p>
			<p>実は絶好のチャンスだったりします。</p>
			<p>　</p>
			<p>　お花見というイベントは実に色々なことが発生します。</p>
			<p>さらにお酒が入りやすいこともあって、普段見えない面が見れるチャンスでもあります。</p>
			<p>つまりお花見という場は人間観察に絶好の機会なのです。</p>
			<p>　</p>
			<p>　もちろん、楽しむためのお花見なので楽しんだほうがいいのですが</p>
			<p>楽しみつつも人間観察をするのがベスト。</p>
			<p>大抵の場合は、素が出ますから性格や行動、クセ、酔った時のパターンなどが解ります。</p>
			<p>　</p>
			<p>　もっとも素を見て幻滅することもたまにありますが、観察することで損をする</p>
			<p>ようなことは無いと断言できます。</p>
			<p>　</p>
			<p>　さあ、お花見シーズン。桜を観るか人を観るか。</p>
			<p>　</p>
			<p>　</p>
			<p>　</p>
			<p>　柊木彩弥です。</p>
			<p>　実は私は、<span style="font-size:large;">騒がしい花見会場がとーっても嫌い</span>ですｗ</p>
			<p>しかも、私自身お酒も飲まないので余計に周囲の酔っ払いが鬱陶しく思ってみたり。</p>
			<p>　</p>
			<p>　去年は付き合いで行きましたが、正直気分のいいものではありませんでした。</p>
			<p>今年は、どこかでまったりと夜桜を楽しみたいな…とか思ってみたり。</p>
			<p>桜を観ながら抹茶と和菓子でまったり…なんてシチュに憧れたりします。</p>
			<p>　</p>
			<p>　そうそう。桜と言えば桜餅。なんでも東と西では違うそうで。</p>
			<p>北海道生まれの私は、なぜか桜餅と言えば道明寺粉を使った方の桜餅しか知りません。</p>
			<p>北海道から東京に来て、初めて道明寺粉以外の桜餅を見てびっくりした覚えがあるぐらい。</p>
			<p>地域特性のあるものなんですね。</p>
			<p>お赤飯に小豆じゃなくて甘納豆と同じくらい？ｗ</p>
			<p>　</p>
			<p>　桜といえば先日、桜柄の綺麗な抹茶碗を見つけて１時間も大真面目に買うかどうか</p>
			<p>悩んでしまいました。買う以上はせっかくだから抹茶立てる一式揃えたい！とか思うけど</p>
			<p>使用頻度が低すぎて躊躇われるし（うちは紅茶がメイン）かと言って抹茶椀だけでは</p>
			<p>なんだか物足りない？</p>
			<p>うーんうーんと悩んだ挙句その日は買わずに見なかったことにしたのでした。</p>
			<p>後日、某社の原稿料が入ったら真っ先に買いに走っちゃうかも。</p>
			<p>　</p>
			<p>　そんなわけで桜の咲くこの季節。この季節が来る度に日本で日本人に生まれて</p>
			<p>よかったーーーーー！！！と毎年思いながら。今年は誰と桜を見ますか？</p>
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